[お知らせ] 久々に珈琲活動、19年4月にやりますよー!

こんにちわ、田山珈琲です(^^)

東京の桜も開花宣言、出ましたねー
開花と合わせて?珈琲活動、今年ももちろんやりますともっ!!

ということで!19年初の4月も活動しますよー!告知ですよー!

活動情報

日程:2019/04/07 ()
時間:11:00~18:00
場所: Koganei 3rd Avenue LABO CAFE

こちらが表入り口、ヨーカドーをバックに撮りました。実は裏口?もありますよ?(^^;

今回も?焼き菓子を提供してくれる ”2B Laboratory” と一緒に活動しますよ!

今回はどんな焼き菓子が出てくるかな?お楽しみにっ!

注意!

地図で見ての通り、駅前エリアとなっているので、駐輪監視員が巡回しております。
可能な限り駐輪場をご使用ください。 

駐輪場情報はこちら

収容台数が多いので、少し歩きますが下記の駐輪場がいいかもしれません(;^_^A
http://www.grand-tree.jp/web/access/index.html

下見もしてみたら、地下でフラット、レールも一切ない駐輪所でした。壁や柱に立てかけて駐輪しているものもチラホラ。
駐車場カードならぬ駐輪場カードに打刻されて、退出時に精算するスタイルな駐輪所です。

さてさて、新たな活動場所での3回目!武蔵小杉になります。

やはり桜に関するお祭りもあるようなので、お散歩がてらお楽しみいただけると思いますよ?

しかも近くで ”こすぎ名物花見市” なるお祭り?イベントもやっています!

皆さんにお会いする機会を楽しみにしていまーす!(^^)

田山珈琲 店主

今年委はどんな桜になるでしょうかね?(^^♪

[Blog]湘南コーヒータイム Vol.4

こんにちわ、田山珈琲です。
だんだんと春めいてまいりましたね。自転車に乗るのも、ウィンドブレーカーいらないくらいになってきました (^^♪
そんな中、2月下旬に1年ぶりに開催されました珈琲イベント「湘南コーヒータイム」 Vol.4 へ行ってきました。

今日はそのイベントの様子をレポートします。

「湘南コーヒータイム」とは?

日本全国から名店が集うイベントで、湘南・藤沢付近のお店を中心に名店がそろっております。

店舗リストを見ると、今回は以前よりは関東近郊に集中しているように見受けられました。1年ぶりのブランクと準備で募集や告知が間に合わなかったのかな?なーんて、運営側をおもんぱかってみたり(^^;

1,000円で5枚シールを購入し、シール1枚で1杯の試飲サイズカップの珈琲ををいただけるシステムになっておりますので、多種多様な珈琲が楽しめます。

東京コーヒーフェスよりは過ごしやすいイベントで、イベント用物販も特にありませんが、おいしいコーヒーとともにゆっくりとした時間を過ごせるところが好きなイベントです。

今回も特徴あるお店が並んでいたなか、気になったお店、特に焙煎に関する点をピックアップしてレポートします。

LANDMADE

神戸のポートアイランドからの出店。興味を持ったのは何よりも試飲が2カップで1シール、というサービス精神にひかれて、最初の試飲をいただきました。
同じ豆のエチオピアで浅煎りと深煎り<小さいフライヤーから>

Web:https://www.landmade-kobe.com/

Bnei Coffee

阿佐ヶ谷のスターロードにあり、以前焙煎屋でお世話になった方が独立したカフェです。
最近はネルドリップで丁寧に淹れるスタイルに専念されて、このイベントの試飲の珈琲もその場でネルドリップされていました。

久々にお会いして、試飲珈琲をいただきました。珈琲も変わりなくおいしかった。物販では珍しいカスカラ ゲット!

カスカラとは?

コーヒーチェリーティー(英語: Coffee cherry tea)はコーヒーノキの実(コーヒーチェリーまたはコーヒーベリーと呼ばれる。)で作られたハーブティー。スペイン語で「籾」を意味するcáscaraに由来するカスカラという名称でも知られる。強力な植物由来の瀉下薬であるカスカラサグラダ(英語版)ティーとは異なる。

出典:Wikipedia コーヒーチェリーティー

Web:https://www.bneicoffee.net/

鈴鵠(すずくぐい)

お見掛けしたときは、まだ開店前のカフェ。なんでもエスプレッソマシーンの入荷が遅れているとかで開店日がずれてしまったそうです。
豆の焙煎は金沢の焙煎所から入荷しているようで、焙煎所の名前を失念してしまいました(^^;
鵠沼海岸の古民家をリフォームしているので、雰囲気がすごく良さそうなのと、カフェラテアートの競技会で上位に入っている方なので、それも相まって人気が高そうです。
この日はドリップで試飲コーヒーを提供されていました。

Web:https://www.instagram.com/suzukugui/

Cafe sucre

普段もカフェインレスコーヒーを購入しに行っております、カフェシュクレ。

今回のイベント用として台湾のハニープロセスの珈琲を提供しておりました。
この週の前の週に実は、ハンドドリップセミナーを開催しておりまして、それに参加しに行ったこともあり、この日もドリッパー談義になりました。
なんといってもハンドドリップの日本チャンプですから、いつも最高のドリップをするためのナレッジを豊富にお持ちです(^^♪

Web:https://cafe-sucre.com/

カフエマメヒコ

最後に、写真を撮り忘れてしまいましたが、三軒茶屋にあるカフェ。
焙煎豆が気になってお話ししたところ、気になった点が2つ!

1つ目は、なんと札幌の焙煎所 菊地珈琲から卸している!北海道以外ではここが初めて!!だそうです。
2つ目は、2度焙煎!?という焙煎方式!浅煎りの豆のみのようですが、詳しく知りたくなりました!

Web:http://mamehico.com/

いかがでしたか?
珈琲1つとっても、いろいろなカフェにいろいろなカラーがありますよね?

このイベントで得た情報を元に、また自転車で旅に出たくなりました!^^;

それでは、良いコーヒーライフをっ!

田山珈琲 店主

[Blog] フロントラック、換えました。

こんにちわ、田山珈琲です。

今回の投稿は、自転車です。
自転車、好きなんですよ〜。見てわかる通り、自転車を使って珈琲活動してますから、ま、今に始まったことではないのですが ^^;

では早速、私の社用車となっている自転車を紹介します。

Spec of My Coffee Bicycle

Surly Long Haul Tracker をベースとしてDisk化したものです。Disk Trackerではなく、ディスクブレーキ台座を溶接したLong Haul Trackerですっ!今はあまり多く語らずに写真だけ上げておきますね。今回の本題は フロントラック になります。

Before

スペックで示した写真はラックを入れ替える前です。
今までフロントラックは Tubus ERGO という現在はラインナップにないモデルを使用してました。これはこれで頑丈だし、特製ライトマウントも作ってもらって大変満足していました。ただ、天板が無いラックだったため、フロントバックのサポートとして別の小さいフロントラックを装着(メーカー不明)。この小さいフロントラックは友人より譲り受けたものを活用。という小さな不満点から始まって、しばらくしてから大きな不満点にぶち当たりました。それは・・・

不満点

いかんせんホイール外しても全長が変わらないという ^^;
イベント参加のためレンタルした珈琲機材を運搬するには自動車が必要となってしまったので、自動車に自転車を乗せて移動となることがあった。その運搬時に向いていない装備だ、ということに気づかされた。自動車を選ぶのはどの自転車を乗せるにも選びますが、この社用車の場合は車内幅以上の長さとなるため、車内長で自動車を選ぶという事態に陥ってしまった。
なのでまずは簡単に全長を短くする方法はなにか?と考えた答えが フロントラックを変えてライトマウント位置を変更する となったのです。

Choices

ということで、新年早々に自転車屋、Blue Lugへ。今年も開催してくださいました 新春セール 10% OFF!これを使わないわけは無い!
改めて、自分が探していた条件としては下記の3つ

  • 天板がある
  • パニアがかけられる
  • ホイール外して全長が短くできる

事前に調べた中では「SURLY nice rack front」かな?と考えてました。
Blue Lugの中の人と相談して上がった候補は下記の2つ

特にPASS AND STOWはダイナモライトのマウント位置と配線がフレームインになっている、見た目にもスマートになるラック!しかもハンドメイド!これか!?おいらが求めていたラックは、これなのかっ!!と値札を見てみるとお!むむむっ!

約5万円

ぽくぽくぽく・・・ちーん (◎_◎;)

After

ということで、結局買ってしまったので早速インストールしてみました。


PASS AND STOW 5rail rack (black) を購入した理由

  • ダイナモライトの取り回しに苦慮しない
  • ラックに天板があり、フロントバックが安定する
  • 少しでもコンパクトに(全長的に)なる
  • 天板が大きくても、フロントパニアバックを付けられる

ラックを載せ替えたあとの調整にも、実は壁がありました。
フロントフェンダーの既存のステーが短く、固定できない状態になってしまいまして、近くのホームセンターへ向かい、アルミ棒 5φ * 1000mm を購入して自作しました。少し余裕をもたせたので、ちょっと飛び出してしまっているけど、まぁ店主は大雑把なのでこれはこれで ^^;

フロントラックを入れ替えてからの珈琲活動はまだですが、コーヒーカウンタースタイルの時には、どのようになるのか、今から楽しみです。(^^)

あ!

珈琲活動、今年に入ってからまだできていませんが、近々始めますよ?
内容が固まりましたら、ここで告知しますね。

と、いうことで、今回の投稿は自転車に関するものになりました。
このような感じで珈琲コンテンツにこだわらずに、このblogを使っていろいろな情報を発信していきたいと考えています!

田山珈琲blog、どうぞよろしくお願いいたします!!

それでは、今回はこれにて!
皆さん、良いバイシクルライフを~ (^^♪

田山珈琲 店主

[Blog] 使ってみたアウトドア ドリッパー

こんにちわ、田山珈琲です。
インフルエンザ、流行ってますね-。店主のその流行に乗ってしまいました。
みなさんも体調管理にはお気を付けてください。

さて、今回はコーヒー器具についてお話します。

コーヒー抽出するのにいろいろな方法がありますが、店主が主に使用しているペーパードリップであります。
いつも活動で使用しているドリッパーは、KONO 名門ドリッパーですが、今回はアウトドア用ドリッパーについてに限定してお話しします。

基本の形が円錐でさらにスタンドが付いているので、何か容器の代用ともならないし、専用器具としてものが多くなる、かさばる状態。アウトドアするにはやはり軽量!コンパクト!なものが好まれる傾向デスヨネ。

そこで店主が実際に使用したアウトドア用ドリッパーを3つご紹介します。

  • Uniflame コーヒーバネット
  • MUNIEQ TetraDrip
  • RIVERS シリコン製 リバーシブルドリッパー

ではそれぞれの特徴を語っていきましょう!

Uniflame コーヒーバネット

左が大きいサイズ 2〜4杯用、右が小さいサイズ 1〜2杯用

だいたいのアウトドアショップで販売されているので手に入れやすいです。
サイズは2種あります。収納時はすこしばかり知恵の輪状態になるので、頭の体操にもいいかも^^;

メリット

構造上、ドリップ時に出てくるガスがよく抜けるので、味わいとして抜け感があります。
浅煎り豆よりは昔ながらの深煎り豆に向いていると感じました。
なので、例えばその場で深煎り焙煎した豆でドリップする、という完全アウトドアコーヒーには向いているドリッパーですね。
ほぼハリオのv60と同じ角度なので、ペーパーはそのまま使えますよ。

デメリット

どちらのサイズもドリッパー足から抽出の先端までが深いため、口の小さいサーバーでは側面から抽出漏れしちゃいます。例えば、Klean Kanteenの大口タイプ(ワイドイン ストレート ボトル)へドリップした際にその状態になって、ドリッパーを浮かせて難儀したこともありました。

この足の部分の口が大きめなので、口の大きいサーバーで抽出しないとお漏らししちゃうのです ^^;

1杯分のアウトドアカップへのドリップでは問題ないですけど、多人数で分け合う場合は通常のコーヒーサーバー並みの口が広い容器が必要です。

MUNIEQ TetraDrip

左が小さいサイズ 1〜2杯用、右が大きいサイズ 2〜4杯用、左右逆になっちゃった ^^;

近年発売されたドリッパーの中でも最軽量、最薄のドリッパー。
3枚板を組み立てる構造になっていて、サイズは2種、素材も2種、おすすめは4杯用の大きいステンレス金属製のものです。
組み立てると三角錐形状になりますが、ハリオv60のペーパーで大体まかなえます。

メリット

紹介した3つの中で最軽量・最薄なので、ウルトラライト装備にはもってこいのドリッパーです。
組み立て・ばらしについては、コツさえ掴めば難なくできます。
フィルターとの接点も少なめなので、片付けも楽チンです。

素材が違うと厚さも違うのです。両方とも3枚重ねた状態ですよ。

デメリット

ドリップ受けの表面積が狭いので、ドリップはしにくいと感じました。
ウルトラライトと相反する症状ですが、ドリッパー自体が軽いので風に飛ばされやすいです。強風時は要注意です。

三角錐形状なので、円錐のドリッパーよりドリップ面の表面積が小さく感じます。

RIVERS シリコン製 リバーシブルドリッパー

2017年のSCAJ(Specialty Coffee Association Japan)でサンプルを拝見してから、個人的に期待していたドリッパーが販売されました。
カラーにグルーンがラインナップされているのも、Goodですね(^^)
円錐形状ですが、角度がSaint Anthony Industries The Phoenixに似ていますので、ハリオv60のペーパーではサイズ合わせるのに工夫が必要です。

メリット

シリコン製なので、柔らかくリバーシブルすることができます。しかも裏返すことでリブ(ドリッパー内側にある切込み?突起物?のようなもの)も変わるので、味が変えられる楽しみがあります。
また、柔らかさという点で、収納時にデットスペースを少なくすることができる

ぐにゃり!と裏返す途中の状態

デメリット

ドリッパー用のスタンドが無い、別売となる(が、無くても使用は可能)。スタンドなしの場合はバネットよりさらに抽出先端が深くなる、かも。自作でスタンドを工夫すれば、オリジナルよりはコンパクトになるかもしれません。
紹介した3つの中では最重量となる、と入っても数十gなのでそれほど気にはならないかと。ただ、ウルトラライト機材を目指す場合には選択肢から外れると思います。
購入直後はシリコン特有のにおいが付くので、適当に1回以上は使用後に持参することをおすすめします。

まとめ

さて、実際に使用したことのあるアウトドア用コーヒードリッパーを3つ紹介しました。
どれも一長一短で、コレがイチオシ!とおすすめを一つに絞れません。

その中でもあえてイチオシするなら、TetraDrip、でしょうか。

やはり自転車乗り、1gでも軽く、かさばらずに持ち運びしたい!という願望が強いので、現在のところ使用頻度が高いです。

外でも味を楽しみたいのであればRIVERS リバーシブルドリッパー、味の強弱をドリッパーでコントロールできる楽しみがあります。

バネットもガスの抜けが良いので、しっかりとした味が抽出できます。

という感じで、いかがでしょうか。
今回紹介した3つ以外にもアウトドア用ドリッパーがありますので、皆さんのおすすめもあれば、ぜひ教えてください。

それでは、良いコーヒーライフをお過ごしください!(^^)

田山珈琲 店主

新しいBlogサイト始めました

こんにちわ、田山珈琲です。

えー、誠に遅ればせながら、、、

新年あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくおねがいします。 m(_ _)m

そして、

突然に新しいBlogサイトを立てました!

しかもオリジナルドメインまで取得!!

突然ですが今年2019年から、こちらのBlogサイトにて心新たに田山珈琲の活動告知を始めとして、店主の思うこと・感じたこと・やってみたことを、ここで共有して行こうと考えてます。

新しいBlog共々、今後も田山珈琲をどうぞ宜しくお願いいたします!

今年始まってだいぶ経ちましたが ^^;
今年の目標を立てて見ました。
店主自身を追い込むためにも、ここで宣言してみることにします!

自転車

去年に強度の高い運動はドクターストップとなってしまった。(この件はまた後日)
そのためハードな、ストイックな乗り方はできないので、抑えめなライド生活になる。
その制限の中でもできる範囲で運動を行う。
数値目標として 300km/月 を自転車で走る。

珈琲

カフェや珈琲に関する情報、特に焙煎を中心としたネタを収集する。
焙煎所はもとより焙煎士にも着目して、焙煎を通じての珈琲熱を感じられるネタを提供していきたい。
目標は、

  • 店主未開の 珈琲店舗開拓を、月1件 店主お気に入りだったらレビューをアップ
  • 店主好みの 焙煎豆をレビューする、月1件
  • 自家焙煎の勉強として、焙煎を月1回、1種類以上

とする(上からHigh Priority)。

その他

  • このブログにて自分のナレッジをためて、まとめて、形あるもの(冊子とか)すること を目標とする。
  • 大小関係なく、また自転車にこだわることなく、 四半期に1回は旅に出る。 まだ行ったこと、走ったことのない未開の地へ。
  • 食については適材適所でどか食いせず、豆・野菜や魚・海藻に重点を置き、意識して糖質摂取をコントロールする。(ダイエットではないよ)

う〜ん、多すぎか?

思いついたものをそのまま書いてしまいましたが、ま、程々に達成できるように頑張ってみます。
年末レビューしてみて、どれだけ達成しているか、生暖かく見守っていてください ^^;

という感じで、移転して最初の投稿として目標を立ててみました。
皆さんはなにか目標は立てましたか?

それでは、また次回!