[Blog] フロントラック、換えました。

こんにちわ、田山珈琲です。

今回の投稿は、自転車です。
自転車、好きなんですよ〜。見てわかる通り、自転車を使って珈琲活動してますから、ま、今に始まったことではないのですが ^^;

では早速、私の社用車となっている自転車を紹介します。

Spec of My Coffee Bicycle

Surly Long Haul Tracker をベースとしてDisk化したものです。Disk Trackerではなく、ディスクブレーキ台座を溶接したLong Haul Trackerですっ!今はあまり多く語らずに写真だけ上げておきますね。今回の本題は フロントラック になります。

Before

スペックで示した写真はラックを入れ替える前です。
今までフロントラックは Tubus ERGO という現在はラインナップにないモデルを使用してました。これはこれで頑丈だし、特製ライトマウントも作ってもらって大変満足していました。ただ、天板が無いラックだったため、フロントバックのサポートとして別の小さいフロントラックを装着(メーカー不明)。この小さいフロントラックは友人より譲り受けたものを活用。という小さな不満点から始まって、しばらくしてから大きな不満点にぶち当たりました。それは・・・

不満点

いかんせんホイール外しても全長が変わらないという ^^;
イベント参加のためレンタルした珈琲機材を運搬するには自動車が必要となってしまったので、自動車に自転車を乗せて移動となることがあった。その運搬時に向いていない装備だ、ということに気づかされた。自動車を選ぶのはどの自転車を乗せるにも選びますが、この社用車の場合は車内幅以上の長さとなるため、車内長で自動車を選ぶという事態に陥ってしまった。
なのでまずは簡単に全長を短くする方法はなにか?と考えた答えが フロントラックを変えてライトマウント位置を変更する となったのです。

Choices

ということで、新年早々に自転車屋、Blue Lugへ。今年も開催してくださいました 新春セール 10% OFF!これを使わないわけは無い!
改めて、自分が探していた条件としては下記の3つ

  • 天板がある
  • パニアがかけられる
  • ホイール外して全長が短くできる

事前に調べた中では「SURLY nice rack front」かな?と考えてました。
Blue Lugの中の人と相談して上がった候補は下記の2つ

特にPASS AND STOWはダイナモライトのマウント位置と配線がフレームインになっている、見た目にもスマートになるラック!しかもハンドメイド!これか!?おいらが求めていたラックは、これなのかっ!!と値札を見てみるとお!むむむっ!

約5万円

ぽくぽくぽく・・・ちーん (◎_◎;)

After

ということで、結局買ってしまったので早速インストールしてみました。


PASS AND STOW 5rail rack (black) を購入した理由

  • ダイナモライトの取り回しに苦慮しない
  • ラックに天板があり、フロントバックが安定する
  • 少しでもコンパクトに(全長的に)なる
  • 天板が大きくても、フロントパニアバックを付けられる

ラックを載せ替えたあとの調整にも、実は壁がありました。
フロントフェンダーの既存のステーが短く、固定できない状態になってしまいまして、近くのホームセンターへ向かい、アルミ棒 5φ * 1000mm を購入して自作しました。少し余裕をもたせたので、ちょっと飛び出してしまっているけど、まぁ店主は大雑把なのでこれはこれで ^^;

フロントラックを入れ替えてからの珈琲活動はまだですが、コーヒーカウンタースタイルの時には、どのようになるのか、今から楽しみです。(^^)

あ!

珈琲活動、今年に入ってからまだできていませんが、近々始めますよ?
内容が固まりましたら、ここで告知しますね。

と、いうことで、今回の投稿は自転車に関するものになりました。
このような感じで珈琲コンテンツにこだわらずに、このblogを使っていろいろな情報を発信していきたいと考えています!

田山珈琲blog、どうぞよろしくお願いいたします!!

それでは、今回はこれにて!
皆さん、良いバイシクルライフを~ (^^♪

田山珈琲 店主

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