[Blog] 春の館山 高速フェリー de ポタリング

こんにちわ、田山珈琲です(^^)
東京の桜はもうだいぶ散ってしまいましたでしょうか?
それでも、もう空気は春めいているので、いろいろと出かけたくなりますよね?
しかも、今年のGWは10連休という休暇、いいですねぇ、どこか行かれますか?(^^♪
店主は3月にタイトルの通り、館山まで行って来ましたので、その情報をお届けしますね。

高速フェリー情報

東海汽船の高速フェリーが毎年2月3月限定で、往復 4800円税込み という安さで館山までぴゅーっと行けるんです!きっと来年もあるので、是非チェックしてみてください(^^)
東海汽船のページが無くなっていたので、館山市の情報をリンクしておきます。

館山市の情報

あ、自転車は輪行袋に入れて片道手荷物料金1000円税込みで追加料金がありますので、ご注意をば(^^;

竹芝桟橋

大島・小笠原諸島への船の玄関口、竹芝桟橋。
大門・浜松町駅 からも徒歩でいける桟橋で、東京タワーから自転車で10分もかからないくらい近い、と聞くと意外に思われるかも。
フェリーはAM8時出航になるので、それまでに手続きを行います。
特に乗船チケットを受け取ったら記名するのが必須なので、必要事項に記入します。
記入するペンやテーブルは常設ですので、ご安心を。

館山港 耐震岸壁

なんだか物々しい名称なんですが、だいたいがこの耐震岸壁に着岸します。
着岸後にスタッフから声をかけられます、必ず。そのときに、帰りチェックインの説明を聞いておきましょう。
これを聞かないと、スタッフが困ってしまいますので。。。

房総フラワーライン

言葉のイメージって重要ですよね。この”フラワーライン”と聞いてしまうと、どーしても花盛りな道を想像してしまいますが、過度な期待は禁物です(^^;
ただ、館山市街から離れていくと、自動車が少なくなるので自転車では走りやすい。なのでロード乗りのグループライドが盛んでした。
もう少し詳細な道路状況を書くと、東京湾側は道幅狭めで海の先に富士山が見える。
太平洋側は道が広く走りやすく砂丘がたくさんあって砂風に注意。

道の駅 南房パラダイス

館山港からだいたい1時間ほどでしょうか、道の駅 南房パラダイスというスポットがあります。距離的にも休憩所として活用できるポイントです。
売店は南国風な作りもあって、ハワイアンなお店になっています。今年のハワイアン度が去年より縮小気味だったが、南国の雰囲気は健在。
中には植物園がありますので、くつろぐにもよさそうです、入っていないですけど(^^;

ここから相浜の港町へ向かいます、だいたい10分くらいです。

巴寿し

実は昨年、18年にも来ていましたが、そのときのカマが忘れられなく、今年19年も来ちゃいました。今年は刺し身盛りを注文。

この地域でよく見かけるのは、かじめ汁。とろろのようなすごくとろみがあって面白いがおいしい
熱いうちによくかき混ぜることで、粘りけがまして飲みやすく?なりました。
刺し身がぷりっぷりで、カマトロやブリは脂がのって甘くておいしい!
18年は少しのんびりできたのですが、今年は混んでいましたが、なんでかなー?と周りを見渡したら、
NHKの家族に乾杯に登場されたようで、店内にサインポスターが飾られてました。メディアの力はすごい!

安房グリーンライン

野島埼灯台から小戸海岸まで走り、ぽつんとブランコがある公園?でちょっと休憩。ここの風景がなんとも哀愁的というか非日常的というか。。。
ちょっと海へ近づけば、潮干狩りができそうな場所ですね。

そこから山?丘?方面へ方向を切り替えていく道が、安房グリーンラインになります。
上りながらの長いトンネルを抜けると、海底断層が隆起して地上でその断層地層が見えるポイントが見えてきます。そこからさらに進むと、さっきまで海を見ていたところなのに、山走っている感が半端ない風景になります。そんなに登っていないのに、海も山も感じられる、千葉ってすげー、という小学生並みの感想で素直に思えます。
グリーンラインから分岐し、あるお店を目指すのですが、分岐後のカントリーロードでの花がすごくきれい。フラワーロードと比べて、カントリーロードの花が印象的です。これが行政と個人の差か、、、と感じてしまいました。

PINEKI 木村ピーナッツ売店

カントリーロードを抜けて、住宅街や国道が見えてきたら、目指すお店が近くなってきました。そのお店がこのピーナッツ専門店。知る人ぞ知る、ピーナッツソフトクリームが絶品なお店です。

有名なので、千葉を旅行する家族やバイクのツーリストがたくさんいらっしゃいます。
店内は混みますが回転率は高いので、すぐにソフトクリームはゲットできます。
もちろんピーナッツに関するお土産がたくさん店内に取り揃えていました。
食べた感じは、ソフトクリームと言うより食べる冷たいピーナッツバター(脂分少な目)、という印象でめちゃくちゃおいしいです!館山に来たら外せないスポットです(^^♪

珈琲館サルビア本店

次はコーヒーの出番です(^^)
いくつかの焙煎もしているお店を事前にピックアップしておいた中、今回はサルビアに行ってみました。
店構え、店内はいわゆる昔ながらの喫茶店、昭和な感じ。店内喫煙可なのだけど、内装はきれいに行き届いています。
壁には食器棚になっていて、大半がカップ&ソーサーが飾っていますが、ところどころアンティークな物も。そのチョイスも渋くてお店の印象をマッチしています。
コーヒーはサルビアブレンドと深煎りブレンドの2つ、もちろんホットでいただきました。
サルビアブレンドは、お店の顔だけあってバランスが良く、コクがある中にほんのーりアメリカンチェリーのような酸味があります、ほんの少しですよ?
深煎りブレンドは、苦みとコクが深い中にもほんのり甘さを感じるコーヒでした。これはアイスで飲むのがおいしそうです。

豆の焙煎は基本深煎り。各種安定的に提供されそうな豆をチョイスされています。焙煎所・焙煎機はわかりませんが、お店独自で焙煎しているのでしょう。
豆を購入しましたが、その時にドリップの仕方のレクチャー用紙をいただきました。
非常に細かくこだわりを感じる内容でっしたが、読んでみると突っ込みどころ満載な感じが癒されます(^^♪
そんな珈琲へのこだわりを感じる昔ながらの喫茶店でした。

渚の駅 館山

さて、ここで高速フェリーにチェックインするために立ち寄ります。
帰りの分の手荷物 1000円支払いもここで行います。
道の駅ならぬ渚の駅、聞きなれないですが道の駅とたがわぬ地元の物販コーナーが充実しています。
港に作られているので、建物の屋上?(といっても3階くらい)がテラスからの眺めがよく、建物の中にはちょっとした水族館もあります。また、さかなくんとコラボもしているので、展示やレンタサイクルにさかなくんカラーが施されていますよ。

ブロワ珈琲焙煎所

さて、ここで港へ、、、と思いきや、最後に寄った焙煎屋さんをご紹介。
港湾岸壁から自転車で10分くらい、近くのカントリーロードの途中、小さな山間にあるかのようなお店です。テラス席もあって解放感がよく、眺めも最高です。店内にも席はありました。
時間がなくて、豆の購入のみでしたが、珈琲と軽食はいただけるようです。

珈琲豆は深煎りの直火方式とみられます。
ここのブロア珈琲、お昼に食べた巴寿司とのコラボポスターが、さわやかなビール広告のような感じに仕上がってて一見の価値ありデス(^^♪

総評

いかがでしたでしょうか?春の館山。
フェリーによる旅感があり、ルートを選べばきつい坂もなく快適にポタリングでき、気軽に海感山感が感じられる点も魅力です。
今回紹介したルートで大体50㎞くらいなので、初めてのポタリング、初めての輪行にはちょうど良いかもしれません。
春限定のフェリーですが、移動料金も自転車 1台 1人 6800円で往復できるので、コスパはかなり高いです。
しかもこの往復チケットは4日間有効なので、宿泊ツアーも検討できます。
南房総で寒さが少し和らいでくるころなので、自転車で走るにも最適と思いますので、来年もまた行こうかな?と考えております(^^♪

ということで、今回は館山へ行ってきましたblogでした。
それでは、良いバイシクル&コーヒーライフを~~

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