[お知らせ] 珈琲活動、19年5月もやりますよー!

こんにちわ、田山珈琲です(^^)

桜の桃色からだんだんと明るい黄緑、新緑が咲き始めてますね。
外で過ごすにはちょうど良い時期になりました(^^♪

自転車だともう汗ばんでしまうくらいでしょうか?

ということで?4月に続いて5月も活動しますよー!告知ですよー!

活動情報

日程:2019/05/04 (土)
時間:11:00~18:00
場所: Koganei 3rd Avenue LABO CAFE

こちらが表入り口、ヨーカドーをバックに撮りました。実は裏口?もありますよ?(^^;

今回も焼き菓子を提供してくれる ”2B Laboratory” と一緒に活動しますよ!

今回はどんな焼き菓子が出てくるかな?お楽しみにっ!

注意!

地図で見ての通り、駅前エリアとなっているので、駐輪監視員が巡回しております。
可能な限り駐輪場をご使用ください。 

駐輪場情報はこちら

収容台数が多いので、少し歩きますが下記の駐輪場がいいかもしれません(;^_^A
http://www.grand-tree.jp/web/access/index.html

下見もしてみたら、地下でフラット、レールも一切ない駐輪所でした。壁や柱に立てかけて駐輪しているものもチラホラ。
駐車場カードならぬ駐輪場カードに打刻されて、退出時に精算するスタイルな駐輪所です。

ゴールデンウイーク真っただ中ですが、10連休ですることがないなーなんてことがあったら、ぜひぜひ珈琲・お菓子でホッと一息、くつろぎにお越しください!

皆さんにお会いする機会を楽しみにしていまーす!(^^)

今年のネモフィラも綺麗なんでしょうねぇ。。。(^^♪

田山珈琲 店主

[Blog] 春の館山 高速フェリー de ポタリング

こんにちわ、田山珈琲です(^^)
東京の桜はもうだいぶ散ってしまいましたでしょうか?
それでも、もう空気は春めいているので、いろいろと出かけたくなりますよね?
しかも、今年のGWは10連休という休暇、いいですねぇ、どこか行かれますか?(^^♪
店主は3月にタイトルの通り、館山まで行って来ましたので、その情報をお届けしますね。

高速フェリー情報

東海汽船の高速フェリーが毎年2月3月限定で、往復 4800円税込み という安さで館山までぴゅーっと行けるんです!きっと来年もあるので、是非チェックしてみてください(^^)
東海汽船のページが無くなっていたので、館山市の情報をリンクしておきます。

館山市の情報

あ、自転車は輪行袋に入れて片道手荷物料金1000円税込みで追加料金がありますので、ご注意をば(^^;

竹芝桟橋

大島・小笠原諸島への船の玄関口、竹芝桟橋。
大門・浜松町駅 からも徒歩でいける桟橋で、東京タワーから自転車で10分もかからないくらい近い、と聞くと意外に思われるかも。
フェリーはAM8時出航になるので、それまでに手続きを行います。
特に乗船チケットを受け取ったら記名するのが必須なので、必要事項に記入します。
記入するペンやテーブルは常設ですので、ご安心を。

館山港 耐震岸壁

なんだか物々しい名称なんですが、だいたいがこの耐震岸壁に着岸します。
着岸後にスタッフから声をかけられます、必ず。そのときに、帰りチェックインの説明を聞いておきましょう。
これを聞かないと、スタッフが困ってしまいますので。。。

房総フラワーライン

言葉のイメージって重要ですよね。この”フラワーライン”と聞いてしまうと、どーしても花盛りな道を想像してしまいますが、過度な期待は禁物です(^^;
ただ、館山市街から離れていくと、自動車が少なくなるので自転車では走りやすい。なのでロード乗りのグループライドが盛んでした。
もう少し詳細な道路状況を書くと、東京湾側は道幅狭めで海の先に富士山が見える。
太平洋側は道が広く走りやすく砂丘がたくさんあって砂風に注意。

道の駅 南房パラダイス

館山港からだいたい1時間ほどでしょうか、道の駅 南房パラダイスというスポットがあります。距離的にも休憩所として活用できるポイントです。
売店は南国風な作りもあって、ハワイアンなお店になっています。今年のハワイアン度が去年より縮小気味だったが、南国の雰囲気は健在。
中には植物園がありますので、くつろぐにもよさそうです、入っていないですけど(^^;

ここから相浜の港町へ向かいます、だいたい10分くらいです。

巴寿し

実は昨年、18年にも来ていましたが、そのときのカマが忘れられなく、今年19年も来ちゃいました。今年は刺し身盛りを注文。

この地域でよく見かけるのは、かじめ汁。とろろのようなすごくとろみがあって面白いがおいしい
熱いうちによくかき混ぜることで、粘りけがまして飲みやすく?なりました。
刺し身がぷりっぷりで、カマトロやブリは脂がのって甘くておいしい!
18年は少しのんびりできたのですが、今年は混んでいましたが、なんでかなー?と周りを見渡したら、
NHKの家族に乾杯に登場されたようで、店内にサインポスターが飾られてました。メディアの力はすごい!

安房グリーンライン

野島埼灯台から小戸海岸まで走り、ぽつんとブランコがある公園?でちょっと休憩。ここの風景がなんとも哀愁的というか非日常的というか。。。
ちょっと海へ近づけば、潮干狩りができそうな場所ですね。

そこから山?丘?方面へ方向を切り替えていく道が、安房グリーンラインになります。
上りながらの長いトンネルを抜けると、海底断層が隆起して地上でその断層地層が見えるポイントが見えてきます。そこからさらに進むと、さっきまで海を見ていたところなのに、山走っている感が半端ない風景になります。そんなに登っていないのに、海も山も感じられる、千葉ってすげー、という小学生並みの感想で素直に思えます。
グリーンラインから分岐し、あるお店を目指すのですが、分岐後のカントリーロードでの花がすごくきれい。フラワーロードと比べて、カントリーロードの花が印象的です。これが行政と個人の差か、、、と感じてしまいました。

PINEKI 木村ピーナッツ売店

カントリーロードを抜けて、住宅街や国道が見えてきたら、目指すお店が近くなってきました。そのお店がこのピーナッツ専門店。知る人ぞ知る、ピーナッツソフトクリームが絶品なお店です。

有名なので、千葉を旅行する家族やバイクのツーリストがたくさんいらっしゃいます。
店内は混みますが回転率は高いので、すぐにソフトクリームはゲットできます。
もちろんピーナッツに関するお土産がたくさん店内に取り揃えていました。
食べた感じは、ソフトクリームと言うより食べる冷たいピーナッツバター(脂分少な目)、という印象でめちゃくちゃおいしいです!館山に来たら外せないスポットです(^^♪

珈琲館サルビア本店

次はコーヒーの出番です(^^)
いくつかの焙煎もしているお店を事前にピックアップしておいた中、今回はサルビアに行ってみました。
店構え、店内はいわゆる昔ながらの喫茶店、昭和な感じ。店内喫煙可なのだけど、内装はきれいに行き届いています。
壁には食器棚になっていて、大半がカップ&ソーサーが飾っていますが、ところどころアンティークな物も。そのチョイスも渋くてお店の印象をマッチしています。
コーヒーはサルビアブレンドと深煎りブレンドの2つ、もちろんホットでいただきました。
サルビアブレンドは、お店の顔だけあってバランスが良く、コクがある中にほんのーりアメリカンチェリーのような酸味があります、ほんの少しですよ?
深煎りブレンドは、苦みとコクが深い中にもほんのり甘さを感じるコーヒでした。これはアイスで飲むのがおいしそうです。

豆の焙煎は基本深煎り。各種安定的に提供されそうな豆をチョイスされています。焙煎所・焙煎機はわかりませんが、お店独自で焙煎しているのでしょう。
豆を購入しましたが、その時にドリップの仕方のレクチャー用紙をいただきました。
非常に細かくこだわりを感じる内容でっしたが、読んでみると突っ込みどころ満載な感じが癒されます(^^♪
そんな珈琲へのこだわりを感じる昔ながらの喫茶店でした。

渚の駅 館山

さて、ここで高速フェリーにチェックインするために立ち寄ります。
帰りの分の手荷物 1000円支払いもここで行います。
道の駅ならぬ渚の駅、聞きなれないですが道の駅とたがわぬ地元の物販コーナーが充実しています。
港に作られているので、建物の屋上?(といっても3階くらい)がテラスからの眺めがよく、建物の中にはちょっとした水族館もあります。また、さかなくんとコラボもしているので、展示やレンタサイクルにさかなくんカラーが施されていますよ。

ブロワ珈琲焙煎所

さて、ここで港へ、、、と思いきや、最後に寄った焙煎屋さんをご紹介。
港湾岸壁から自転車で10分くらい、近くのカントリーロードの途中、小さな山間にあるかのようなお店です。テラス席もあって解放感がよく、眺めも最高です。店内にも席はありました。
時間がなくて、豆の購入のみでしたが、珈琲と軽食はいただけるようです。

珈琲豆は深煎りの直火方式とみられます。
ここのブロア珈琲、お昼に食べた巴寿司とのコラボポスターが、さわやかなビール広告のような感じに仕上がってて一見の価値ありデス(^^♪

総評

いかがでしたでしょうか?春の館山。
フェリーによる旅感があり、ルートを選べばきつい坂もなく快適にポタリングでき、気軽に海感山感が感じられる点も魅力です。
今回紹介したルートで大体50㎞くらいなので、初めてのポタリング、初めての輪行にはちょうど良いかもしれません。
春限定のフェリーですが、移動料金も自転車 1台 1人 6800円で往復できるので、コスパはかなり高いです。
しかもこの往復チケットは4日間有効なので、宿泊ツアーも検討できます。
南房総で寒さが少し和らいでくるころなので、自転車で走るにも最適と思いますので、来年もまた行こうかな?と考えております(^^♪

ということで、今回は館山へ行ってきましたblogでした。
それでは、良いバイシクル&コーヒーライフを~~

[Blog] 最近のマイブーム “チェアリング”

こんにちわ、田山珈琲です。

3月4月と、暖かくなって参りました。
暖かくなると、外に出る回数も増えますよね?
そんな心持になることを利用するのと、個人的にマイブームになっていることをこれからやってみよう!と思っております。それは・・・?

”チェアリング”

私も出稿させてもらいました無印良品 みんなの外あそびに、気になたコラムがありまして、そこでこの”チェアリング”に触れております。

簡単に”チェアリング”を説明しますと?

アウトドア用チェアを携帯して、いつでもどこでも座ろう!

出典:田山珈琲店主の脳内

だと個人的には思ってたのですが、調べてみると・・・

持ち運び用に軽量化された椅子を野外に設置し、そこに腰かけて主に飲酒などをしながら過ごす行為を指す造語。

典:チェアリング – Wikipedia

だそうですけど、外で座ることについては一致しているので、まぁ勝手に解釈拡大しております(^^;

去年、実際にやってみたら、外で座るだけでも気分転換になる。

そこにコーヒーを加えれば、更にくつろげる場所をどこでも作ることができる!
まさに!どこでもプライベートカフェの出来上がり!コレがたまらない!!

ということで、早速 Allpress Espresso Tokyo Roastery & Café でバリスタしているジュン君とプレで一緒にチェアリングしてきました。

アウトドアチェアと自転車だけで、気軽に気分転換!!in 若洲公園

この気軽さに惹かれて、チェアリングがマイブームになっております。
では自分的チェアリンググッズをご紹介!

最低限必要機材

  • アウトドア用チェア

これがないと始まりません!
最近ではヘリノックスが有名ですが、似ている構造のチェアがたくさんありますよ!・・・いわゆるパチモ(略 ですけど(^^;
自分もそのパチ(略 製品を利用しています。

その他機材

持っていかなくてもいいけど、あるとチェアリング先で豊かな時間が流れますよね。例えば、

  • アウトドア調理器具
    • バーナー
    • コッヘル
    • ホットサンドプレート
    • マグカップ
  • 珈琲器具
    • ドリッパー
    • コーヒーミル
  • その他
    • パソコン
    • ポータブルスピーカー
    • テーブル

などなど、欲張ってしまうと荷物が増えてしまうので、「今日はこれっ!」と決め打ちして、最小限に持っていくことがポイントです。

例えば、椅子とパソコンだけを持って行って、野外作業とか

例えばパソコンを膝の上に置いて作業。ちょっと視線を上げればいつもと違う景色が(^^♪

例えば、ホットプレートを持って行って、ホットサンドパーティーとか

1人用の焚き火台?とホットサンドプレートのサイズが合致していることに、ここで使って気が付いた図(^^;
お外で温かい食べ物と飲み物、もう最高っす!という顔の模様(^^;
あつあつの焼き立てサンドを手にするジュン君、この後の惨事は内緒にしておくことに(^^;

もちろん!おいしいコーヒーを淹れたりして、、、って手際が良すぎて写真を撮り忘れてしまいました(^^;

この日はエアロプレスで珈琲をサーブしました(^^♪
エアロプレスで淹れてもらった後のサーブでの一コマ、でした(^^♪

と、このような感じで ”チェアリング” を楽しんでいますが、これからもちょこちょこと ”チェアリング” を、気軽なアウトドアとして楽しんでいこうと考えております。
今度、ここでも小さく告知でもしてみようかな?(^^;

わざわざテントを持ち出さなくても、気軽にデイキャンプとして楽しめる、マイブームの ”チェアリング” をご紹介しました。
もしご興味があれば、皆さんも楽しんでみてください!気軽にできますので(^^♪

あ!ここでゆる~く告知(^^;

来たる 4/20 (土) 多摩川の関戸橋付近の河川敷にて、自然発生しているフリマ「関戸橋フリーマーケット」に行く予定です。

自然発生なので、主催者がいません。
なので参加者各自が節度を持って行動することが重要です。

自分もフリマ素材(自転車パーツ)を持ってくのと合わせてチェアリングもする予定です。
大体9時頃から12時までで、そのあとは河原でお弁当を食べる、までが私の関戸フリマです(^^♪

コーヒーは、どうでしょうね?(^^;

それでは、楽しいアウトドアとコーヒーライフをっ!!

田山珈琲 店主