[Blog] 映画の試写会へ行ってきました!

こんにちわ、田山珈琲です。

映画。
自分は映画館へ行くことにだいぶ疎遠になってしまいましたが、映画は好きですよ。
行ってもそんなにヘビーには見ておらず、ライトユーザーですね。しかも現在は技術が進んで、ストリーミングサービスで自宅で好きな時に見れますし。

そんな完全にライトな映画ユーザーにご縁がありまして、映画の試写会へ行くことになりました。

理由は・・・後程に(^^;

今回ご招待いただいた映画のタイトル、それは

「今さら言えない小さな秘密」

です。
なんでもフランスの絵本「Raoul Taburin (1995) 」が題材となっており、その絵本が実写化されて日本語字幕が付きました!っていう寸法です(^^;

原作の絵本のタッチも個人的に好みで、しかも書籍でも日本語化が最近されております。

そんな映画「今さら言えない小さな秘密」を試写会で見たとき、自転車が生活の一部となっている文化で育つって、すごく素敵で羨ましく思いました。

だってビンテージでフレンチでホリゾンタルな自転車に、キャリアやパニアがや泥除けがついて、みんなが普通に乗っている、っていう世界。

子供が親の配達員という仕事に憧れ?引き継ごうとしていたことを考えていたり、広場にカーゴバイクで現れる親子がいたり、子供を集めてゲリラ自転車レースを始める大人がいたり、そのレースで早かった子がプロレーサーになっていく姿が描かれたりと、世界が自転車で溢れていました。
そんな世界で主人公は、、、

自転車に乗れない!!

という秘密を持って育って自転車修理士になってしまいました!
さてその秘密を守り通すか?カミングアウトするか?それとも・・・!?
と苦悩しながらも人生を歩んでいく、主人公のヒューマンストーリーです。

自転車を通して心があたたまるヒューマンストーリー、久々の映画として良いものをみれたなぁ、とおすすめの映画です(^^)

ということで!!いきなりの告知!!

試写会に誘われた理由は
「映画公開初日に合わせたイベントをやりませんか?」
というお仕事をいただけました!!
公開初日に映画館の前で、珈琲を入れさせていただきます!

その場所とは、、、?
こちらの告知ページをご参照くださいね(^^)

それでは、良いバイシクル&ムービーライフを~~

[Blog] 北関東横断ポタリング

あ!もう6月になりましたね、GW10連休はいかがでしたか?(^^;

もう梅雨の季節になりますが、GWにチョコットとだけポタリングしてきました!
そのコースを紹介します!

もちろん、今回もゆるゆるです(^^;

ルート

古河駅まで輪行して西桐生駅を目指しながら、いろいろなスポットに寄ってゆるゆるとポタリングしてきました。
西桐生駅からは電車です、といっても便利なサービス使っての乗車になりますが、詳しくは後程(^^♪

ルートラボでのコースプロファイルはこちらです。

ルートラボ

スポット

渡良瀬遊水地

とても広い貯水池で、サイクリストにも人気の周遊コースになります。
自分は1コースとしてみているので、周回だと何キロくらいなんでしょう?印象としてはそこそこ走りこめる印象です。
運動公園とも併設されており、周辺住人の運動スポットでもあり、癒しスポットでもあります。釣りをしている方も。
土手以外はほぼフラットなので、周遊ポタリングしながらピクニックするにもいい場所です(^^♪

足利フラワーパーク

世界夢の旅行先10か所の1つ、に選ばれているスポットなので、オンシーズンは人がいっぱい!!場外も露店がいっぱい!!(^^;

もちろん、藤の花を見に行ったのですが、いくつか種類があるなんて知識もなく、ただ大きさには圧倒さましたね、圧巻です。
つつじとのコラボレーションで青・ピンク・白・緑・空と、とてもカラフルな空間に癒された。
入場料1,800円でしたけど、見る価値はありました。

自転車は近くのフラワーパーク駅があるので、そこの駐輪場のフェンスを拝借しました。

パンヂュウ

足利に来たら、ここは外せません!足利のソウルフード!!
小さな焼きアンパン?今川焼?の甘味スポットでコスパ高い!
なんと、3つで100円!!100円!!
ちょっとしたおやつだけではなく、お土産に大量に買われる方もいらっしゃって、常時大繁盛!

自転車乗りとしてはサコッシュ的な補充ができます、熱々ですけど(^^;

登利平

この地域でよく見かけるお店。鳥の照り焼き?
看板違いのコピー店舗も見かける。

で、調べてみると、

登利平(とりへい)は、群馬県前橋市に本社を置く食品会社。ヒット商品「上州御用鳥めし」で知られる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ほーそうなんですね~。そういえば、峠の釜飯もほぼ隣の地域だし。
このあたりで”肉”といえば鶏肉なんでしょうね、きっと。

鳥の胸肉が入っている”鳥めし松弁当”をいただきました。
弁当に胸肉があるなんてあまり見かけないですけど、柔らかくて美味しいし、自転車乗り的に良質なタンパク質がとれるし^^;
美味しゅうございました(^^)

伊東屋珈琲

湘南コーヒータイムで出展されていたところから気になった焙煎所です。
地元ではどんな感じなのかなーと思って、ようやく訪問できました。
昔の工場をリフォームした店舗で、和洋折衷なノスタルジーな感じがある店内でした。
2階はギャラリーになっていて、焙煎室が吹き抜けになっているがために焙煎機を上から見ることができました。
訪問時は故障?で稼働してませんでしたが、スチームパンクがカウンターに鎮座してました。

本日のコーヒーは”ボリビア”
フレンチプレスでいただき、さっぱりした中に黒糖のような甘みとコクがあったので、即豆買いしてしまいました^^;

Norry’s Coffee

JR桐生駅と西桐生駅との間にある、小さなコーヒースタンド。
小さな焙煎機も店内に鎮座しています。
なんとなく店内の雰囲気が、清澄白河のARiZE Coffee Roasters と同じ感じがするな~と感じながらメニューを拝見。
ん?ドミニカ?あまり見ないなぁ、、、と思いをはせていると、はっ!と気がついた!!

「あのー、このドミニカって、ARiZE Coffeeと同じ、、、ですか?」
「え!?はい、そ~ですよ!よく行かれるのですか?」

なんて会話が始まり、盛り上がってしまいました^^;
なんでも同じ豆を使用して、焙煎プロファイルも一緒とのことでしたが、焙煎機や焙煎人、場所などの違いを楽しみたかったので、ここでも豆を購入しちゃいました^^;

なんでもアジア、特に台湾の豆を重点的に買い付けているようです。
あとで調べたら、台湾にも支店を出しているのですね。
また行ってみたい焙煎所です。

・・・あ、写真撮り忘れてもうた(^^;

上毛鉄道(サイクルトレイン)

西桐生から前橋中央までのローカル路線。
関東でもサイクルトレイン サービスを行っている路線がありますよね?
でも特定電車だったり、時間帯限定だったりといろいろとまだ制限がありますが、それでも自転車乗りとしてはありがたい。
さらに体験してしまうと「あー、常時このサービスが全国にあったらなぁ」なんて思うのですが、、、

で、この上毛鉄道!!
なんとこの路線!平日朝の通勤・通学時間帯以外は常時サイクルトレイン サービスを行っております!!ほぼ常時ですよ!常時!!

この地域での日常にサイクルトレインがある、っていいじゃないですか!(^^♪
なのでロードとかのスポーツ系ではなく、ママチャリが普通に乗ってくるところも、日常の風景となっているところが素敵です!

個人的には、昔の井の頭線の車両を使っているので、懐かしく感じる点が好みでもあります・・・あ、鉄分がだいぶでちゃった(^^;

おまけ:ぐんま昆虫の森

今回は行ってないですけど、以前にこのあたりをポタリングしていたときに見つけた穴場?スポットです。
昆虫苦手な方にはもちろん勧めしませんけど、そ~でない方にはぜひ行っていただきたい。

文字通り、昆虫の博物館とこの地域の風土や文化が展示されていますが、体験型の温室ドームの中がすごいことになっています!

蝶がこんなに人馴れしているとは・・・^^;
すごく近くで蝶の写真が撮れるので、こんな写真も撮れますよ!
もちろん、おさわりが厳禁!と入り口にちゃんと掲示されていますので、その点だけはご注意ください。

望遠じゃないよ?単焦点で撮ってますよ!

ポタリング プロファイル

自然を楽しみながら、最後に珈琲と電車とで楽しめるルートとなりました。
登り基調のコースに見えますが、渡良瀬川を上流へ向かうコースなのでほぼ平坦といっても過言ではありません、いや ”自転車乗りあるある” で騙してはないですから(^^;

保険となる電車もJR両毛線と東武線がありますので、はじめての輪行でのポタリングとしても、このエリアはおすすめですよ!

かなり満足感が高く、おすすめのコースです。

ただ、難点を挙げるとすれば、今回のコースで西桐生駅から都心までの帰りの電車は3時間コースになることでしょうか(^^;
高崎駅から新幹線、または赤城駅から東武線特急を使えば短縮可能です。

逆ルートでも成立し、下り坂基調となるので楽なルートになります。その場合は、古河付近のスポットを調査しておく必要があるでしょう。

今回紹介しましたスポットを示したプロファイルは、こちらをご参照ください(^^♪

Google My Maps

実は行きたい場所がある地域

このエリア、特に足利で行きたいところがあるんですよ。

足利の市役所近くの路地にOpenする夜屋台カフェがあります。
18時Openなので、自転車で日帰りは厳しいし、自動車で行く?というのもなんかなーとか悶えつつ、いつか絶対に行きたい!お店でもあります。

締め!

はい!ということで、ポタリングに行ってきましたーの報告&コース紹介でした。いかがでしたか?

前回は高速フェリーを、今回はサイクルトレインを交えたコースを紹介してみました。
輪行ができると、自転車担いでいろいろと行動範囲が広がるので、自転車でポタリングの夢が広がリングになりますので、ぜひぜひいろいろ企画してみてください。

それでは、良いバイシクル&コーヒーライフを~~

[Blog] 春の館山 高速フェリー de ポタリング

こんにちわ、田山珈琲です(^^)
東京の桜はもうだいぶ散ってしまいましたでしょうか?
それでも、もう空気は春めいているので、いろいろと出かけたくなりますよね?
しかも、今年のGWは10連休という休暇、いいですねぇ、どこか行かれますか?(^^♪
店主は3月にタイトルの通り、館山まで行って来ましたので、その情報をお届けしますね。

高速フェリー情報

東海汽船の高速フェリーが毎年2月3月限定で、往復 4800円税込み という安さで館山までぴゅーっと行けるんです!きっと来年もあるので、是非チェックしてみてください(^^)
東海汽船のページが無くなっていたので、館山市の情報をリンクしておきます。

館山市の情報

あ、自転車は輪行袋に入れて片道手荷物料金1000円税込みで追加料金がありますので、ご注意をば(^^;

竹芝桟橋

大島・小笠原諸島への船の玄関口、竹芝桟橋。
大門・浜松町駅 からも徒歩でいける桟橋で、東京タワーから自転車で10分もかからないくらい近い、と聞くと意外に思われるかも。
フェリーはAM8時出航になるので、それまでに手続きを行います。
特に乗船チケットを受け取ったら記名するのが必須なので、必要事項に記入します。
記入するペンやテーブルは常設ですので、ご安心を。

館山港 耐震岸壁

なんだか物々しい名称なんですが、だいたいがこの耐震岸壁に着岸します。
着岸後にスタッフから声をかけられます、必ず。そのときに、帰りチェックインの説明を聞いておきましょう。
これを聞かないと、スタッフが困ってしまいますので。。。

房総フラワーライン

言葉のイメージって重要ですよね。この”フラワーライン”と聞いてしまうと、どーしても花盛りな道を想像してしまいますが、過度な期待は禁物です(^^;
ただ、館山市街から離れていくと、自動車が少なくなるので自転車では走りやすい。なのでロード乗りのグループライドが盛んでした。
もう少し詳細な道路状況を書くと、東京湾側は道幅狭めで海の先に富士山が見える。
太平洋側は道が広く走りやすく砂丘がたくさんあって砂風に注意。

道の駅 南房パラダイス

館山港からだいたい1時間ほどでしょうか、道の駅 南房パラダイスというスポットがあります。距離的にも休憩所として活用できるポイントです。
売店は南国風な作りもあって、ハワイアンなお店になっています。今年のハワイアン度が去年より縮小気味だったが、南国の雰囲気は健在。
中には植物園がありますので、くつろぐにもよさそうです、入っていないですけど(^^;

ここから相浜の港町へ向かいます、だいたい10分くらいです。

巴寿し

実は昨年、18年にも来ていましたが、そのときのカマが忘れられなく、今年19年も来ちゃいました。今年は刺し身盛りを注文。

この地域でよく見かけるのは、かじめ汁。とろろのようなすごくとろみがあって面白いがおいしい
熱いうちによくかき混ぜることで、粘りけがまして飲みやすく?なりました。
刺し身がぷりっぷりで、カマトロやブリは脂がのって甘くておいしい!
18年は少しのんびりできたのですが、今年は混んでいましたが、なんでかなー?と周りを見渡したら、
NHKの家族に乾杯に登場されたようで、店内にサインポスターが飾られてました。メディアの力はすごい!

安房グリーンライン

野島埼灯台から小戸海岸まで走り、ぽつんとブランコがある公園?でちょっと休憩。ここの風景がなんとも哀愁的というか非日常的というか。。。
ちょっと海へ近づけば、潮干狩りができそうな場所ですね。

そこから山?丘?方面へ方向を切り替えていく道が、安房グリーンラインになります。
上りながらの長いトンネルを抜けると、海底断層が隆起して地上でその断層地層が見えるポイントが見えてきます。そこからさらに進むと、さっきまで海を見ていたところなのに、山走っている感が半端ない風景になります。そんなに登っていないのに、海も山も感じられる、千葉ってすげー、という小学生並みの感想で素直に思えます。
グリーンラインから分岐し、あるお店を目指すのですが、分岐後のカントリーロードでの花がすごくきれい。フラワーロードと比べて、カントリーロードの花が印象的です。これが行政と個人の差か、、、と感じてしまいました。

PINEKI 木村ピーナッツ売店

カントリーロードを抜けて、住宅街や国道が見えてきたら、目指すお店が近くなってきました。そのお店がこのピーナッツ専門店。知る人ぞ知る、ピーナッツソフトクリームが絶品なお店です。

有名なので、千葉を旅行する家族やバイクのツーリストがたくさんいらっしゃいます。
店内は混みますが回転率は高いので、すぐにソフトクリームはゲットできます。
もちろんピーナッツに関するお土産がたくさん店内に取り揃えていました。
食べた感じは、ソフトクリームと言うより食べる冷たいピーナッツバター(脂分少な目)、という印象でめちゃくちゃおいしいです!館山に来たら外せないスポットです(^^♪

珈琲館サルビア本店

次はコーヒーの出番です(^^)
いくつかの焙煎もしているお店を事前にピックアップしておいた中、今回はサルビアに行ってみました。
店構え、店内はいわゆる昔ながらの喫茶店、昭和な感じ。店内喫煙可なのだけど、内装はきれいに行き届いています。
壁には食器棚になっていて、大半がカップ&ソーサーが飾っていますが、ところどころアンティークな物も。そのチョイスも渋くてお店の印象をマッチしています。
コーヒーはサルビアブレンドと深煎りブレンドの2つ、もちろんホットでいただきました。
サルビアブレンドは、お店の顔だけあってバランスが良く、コクがある中にほんのーりアメリカンチェリーのような酸味があります、ほんの少しですよ?
深煎りブレンドは、苦みとコクが深い中にもほんのり甘さを感じるコーヒでした。これはアイスで飲むのがおいしそうです。

豆の焙煎は基本深煎り。各種安定的に提供されそうな豆をチョイスされています。焙煎所・焙煎機はわかりませんが、お店独自で焙煎しているのでしょう。
豆を購入しましたが、その時にドリップの仕方のレクチャー用紙をいただきました。
非常に細かくこだわりを感じる内容でっしたが、読んでみると突っ込みどころ満載な感じが癒されます(^^♪
そんな珈琲へのこだわりを感じる昔ながらの喫茶店でした。

渚の駅 館山

さて、ここで高速フェリーにチェックインするために立ち寄ります。
帰りの分の手荷物 1000円支払いもここで行います。
道の駅ならぬ渚の駅、聞きなれないですが道の駅とたがわぬ地元の物販コーナーが充実しています。
港に作られているので、建物の屋上?(といっても3階くらい)がテラスからの眺めがよく、建物の中にはちょっとした水族館もあります。また、さかなくんとコラボもしているので、展示やレンタサイクルにさかなくんカラーが施されていますよ。

ブロワ珈琲焙煎所

さて、ここで港へ、、、と思いきや、最後に寄った焙煎屋さんをご紹介。
港湾岸壁から自転車で10分くらい、近くのカントリーロードの途中、小さな山間にあるかのようなお店です。テラス席もあって解放感がよく、眺めも最高です。店内にも席はありました。
時間がなくて、豆の購入のみでしたが、珈琲と軽食はいただけるようです。

珈琲豆は深煎りの直火方式とみられます。
ここのブロア珈琲、お昼に食べた巴寿司とのコラボポスターが、さわやかなビール広告のような感じに仕上がってて一見の価値ありデス(^^♪

総評

いかがでしたでしょうか?春の館山。
フェリーによる旅感があり、ルートを選べばきつい坂もなく快適にポタリングでき、気軽に海感山感が感じられる点も魅力です。
今回紹介したルートで大体50㎞くらいなので、初めてのポタリング、初めての輪行にはちょうど良いかもしれません。
春限定のフェリーですが、移動料金も自転車 1台 1人 6800円で往復できるので、コスパはかなり高いです。
しかもこの往復チケットは4日間有効なので、宿泊ツアーも検討できます。
南房総で寒さが少し和らいでくるころなので、自転車で走るにも最適と思いますので、来年もまた行こうかな?と考えております(^^♪

ということで、今回は館山へ行ってきましたblogでした。
それでは、良いバイシクル&コーヒーライフを~~

[Blog]ハンドメイドバイシクルショー2019

年に1度開催される日本のビルダーさんが集まるお祭りです。いつもは九段下の科学技術館で1月開催でしたが、今年はここ、平和島東京流通センターで2月に開催されました。

Web:http://cycle-info.bpaj.or.jp/?tid=100376

最近は若いビルダーさんも登場して、斬新なデザインだったり、こだわりが垣間見れるのが楽しいイベントです。かなりマニアックなイベントなんですけど、自転車って自分専用に設計されているものに乗ると、ほんと手足のように自在に操る感じがたまらないので、店主もいつかはこの世界、フルオーダーの世界へ飛び込もうと思っております(^^♪

さて、またまたそんな中の気になったビルダーさんをピックアップしていきますね。

山音製輪所

神奈川・厚木にある山音製輪所、毎年出店されておりますが、今年も統合プロダクトとしていい味出していました。

なんといっても、オーダー自転車に合わせたバッグ類も作って、より一体感のある作品になっております。

今年は特に、フロントバッグのつくりがとてもよかった!
使う側のストレスを緩和するような、完成品でも使い方次第になっているバックには恐れ入りました。
自分も今はフロントバッグがマイブームなので、とても参考になりました。自分も作っちゃったほうが早いかも(^^;

Web:https://yamaoto-bicycle.com/

TOEI

フレームオーダーの大手であり老舗でもあるTOEI、「いつかはクラウン」ならぬ「いつかはTOEI」なんて、どなたかが言っていたような?(^^;
ほとんどはブランド=ビルダーの顔なんですけど、TOEIはビルダーさんの顔が見えない、あ、いやけなしているわけではないですよ?
多数のビルダーさん(技術者)が集うため、顔が見えない反面、すごくナレッジが豊富なので、発注者のこだわりにこたえる以上の回答がありそうです。

Japan Bike Techique(ジャパンバイクテクニーク)

なにやら多数のブースでこのポスターが掲載されていたのですが、なんでも新しいイベントが今年6月に開催される模様で、着順はもちろんなんですが、他とは違うポイントとしては、走り終えた後の自転車(フレーム・フォークはもちろん、パーツまで)の消耗・破損度合いや、途中お土産を自転車で運ぶ際の破損度合いまでがポイント化されて順位に影響するそうです。
いわゆる「自転車の総合格闘技やぁ~」、、、と、彦摩呂風になってしまうくらいのビルダー・ライダーなど自転車にかかわるすべての人が1つの自転車に捧げる総合競技になりますね。

Web:https://japanbiketechnique.org/

と、各ブースで間に合っていれば、このイベントで自転車を公開していたのですが、やはりハンドメイド、なかなか時間通りにはいかないですよね?準備に間に合わなかったブースもちらほら。。。

そんな中でもTOEIは公開展示しておりました!
テクニーク用自転車は、スポルティーフな風貌なのに8㎏台とすごく軽量!ロードバイク並みなのに泥除けやキャリアもついてる!という、これでもかっ!といった技術力を目の当たりにして、言葉が出てきませんでした(^^;

が、写真撮っていたつもりが、、、なぜにメモリーにないのだ?(^^;

Yanagi Cycle 西東京

今回のイベントで店主が思い描く自転車像に近いものを作ってくれそうなブランドです!
東京・西東京市にあるYanagi Cycle。店主的には「こんな近くに理想のの自転車を作ってくれそうなビルダーさんが・・・」という気持ちになりました。
あ、営業車の理想の自転車、ではないですよ?(^^;

アウトドア アクティビティ をストレスフリーにこなせる自転車が欲しいのです。
ビルダーさんと話していて、その理想に近いものを作ってくれそうな匂いがしたので、今度時間を作って工房へ行ってみようと思います(^^♪

Web:https://www.yanagicycle.com/

ほかにも木製自転車フレームや、革製品の自転車グッズ、溶接前のクロモリチューブであったり、マニアックすぎるイベントですが、いろいろと知らない世界が垣間見れるので、とても刺激になりました。

また来年、どんなコンセプトが出てくるのか、楽しみです。
それでは、良いバイシクルライフを~~!

田山珈琲 店主

[Blog] フロントラック、換えました。

こんにちわ、田山珈琲です。

今回の投稿は、自転車です。
自転車、好きなんですよ〜。見てわかる通り、自転車を使って珈琲活動してますから、ま、今に始まったことではないのですが ^^;

では早速、私の社用車となっている自転車を紹介します。

Spec of My Coffee Bicycle

Surly Long Haul Tracker をベースとしてDisk化したものです。Disk Trackerではなく、ディスクブレーキ台座を溶接したLong Haul Trackerですっ!今はあまり多く語らずに写真だけ上げておきますね。今回の本題は フロントラック になります。

Before

スペックで示した写真はラックを入れ替える前です。
今までフロントラックは Tubus ERGO という現在はラインナップにないモデルを使用してました。これはこれで頑丈だし、特製ライトマウントも作ってもらって大変満足していました。ただ、天板が無いラックだったため、フロントバックのサポートとして別の小さいフロントラックを装着(メーカー不明)。この小さいフロントラックは友人より譲り受けたものを活用。という小さな不満点から始まって、しばらくしてから大きな不満点にぶち当たりました。それは・・・

不満点

いかんせんホイール外しても全長が変わらないという ^^;
イベント参加のためレンタルした珈琲機材を運搬するには自動車が必要となってしまったので、自動車に自転車を乗せて移動となることがあった。その運搬時に向いていない装備だ、ということに気づかされた。自動車を選ぶのはどの自転車を乗せるにも選びますが、この社用車の場合は車内幅以上の長さとなるため、車内長で自動車を選ぶという事態に陥ってしまった。
なのでまずは簡単に全長を短くする方法はなにか?と考えた答えが フロントラックを変えてライトマウント位置を変更する となったのです。

Choices

ということで、新年早々に自転車屋、Blue Lugへ。今年も開催してくださいました 新春セール 10% OFF!これを使わないわけは無い!
改めて、自分が探していた条件としては下記の3つ

  • 天板がある
  • パニアがかけられる
  • ホイール外して全長が短くできる

事前に調べた中では「SURLY nice rack front」かな?と考えてました。
Blue Lugの中の人と相談して上がった候補は下記の2つ

特にPASS AND STOWはダイナモライトのマウント位置と配線がフレームインになっている、見た目にもスマートになるラック!しかもハンドメイド!これか!?おいらが求めていたラックは、これなのかっ!!と値札を見てみるとお!むむむっ!

約5万円

ぽくぽくぽく・・・ちーん (◎_◎;)

After

ということで、結局買ってしまったので早速インストールしてみました。


PASS AND STOW 5rail rack (black) を購入した理由

  • ダイナモライトの取り回しに苦慮しない
  • ラックに天板があり、フロントバックが安定する
  • 少しでもコンパクトに(全長的に)なる
  • 天板が大きくても、フロントパニアバックを付けられる

ラックを載せ替えたあとの調整にも、実は壁がありました。
フロントフェンダーの既存のステーが短く、固定できない状態になってしまいまして、近くのホームセンターへ向かい、アルミ棒 5φ * 1000mm を購入して自作しました。少し余裕をもたせたので、ちょっと飛び出してしまっているけど、まぁ店主は大雑把なのでこれはこれで ^^;

フロントラックを入れ替えてからの珈琲活動はまだですが、コーヒーカウンタースタイルの時には、どのようになるのか、今から楽しみです。(^^)

あ!

珈琲活動、今年に入ってからまだできていませんが、近々始めますよ?
内容が固まりましたら、ここで告知しますね。

と、いうことで、今回の投稿は自転車に関するものになりました。
このような感じで珈琲コンテンツにこだわらずに、このblogを使っていろいろな情報を発信していきたいと考えています!

田山珈琲blog、どうぞよろしくお願いいたします!!

それでは、今回はこれにて!
皆さん、良いバイシクルライフを~ (^^♪

田山珈琲 店主